今の産業医はそのままで、休職・復職の場面だけを1件からお手伝いします。
産業医の訪問は月に1回、短い時間だけ。休職している社員から「復職可」の診断書が届いたが、本当に戻してよいのか、どう戻せばよいのか相談できる相手がいない。そのような会社のご相談をお受けしています。
無料相談(30分・オンライン)では、状況をうかがい、面談が必要か、社内で先にできることは何かを整理します。費用がかかるのは、面談をご依頼いただいたときだけです。
- 今の産業医はそのまま
- 1件から
- 意見書つき
- オンラインは全国
休職・復職で、判断が止まっていませんか
- 「復職可」とだけ書かれた診断書が届き、どの仕事から戻せばよいか決められない
- 休職中の社員に、いつ・どのくらい連絡してよいか分からない
- 一度復職した社員が、数か月でまた休んでしまった
- 産業医の訪問日まで待てず、判断が先送りになっている
復職の判断で、私たちが確かめる5つのこと
主治医の「復職可」は、主に病状の回復をみた判断です。厚生労働省の手引きでも、主治医の判断のあとに、職場の側で復帰できるかを判断し、職場復帰支援プランを作る流れになっています。私たちは、その「職場の側の判断」を、会社と一緒に組み立てます。
診断書の中身を確かめる
「復職可」の一言だけで決めず、主治医が何をもって可としたか、就業上の配慮の記載があるかを読みます。必要なら、会社から主治医へ情報提供をお願いする文面もご用意します。
ご本人と面談する
生活のリズム、通勤ができるか、日中の集中や疲れ方など、仕事に戻るための体調を確かめます。
職場の受け入れを決める
戻る業務、勤務時間、配慮の内容と期間、見直しの時期を、会社と相談して決めます。
意見書をお出しする
就業の可否、配慮の内容と期間、見直しの時期を、会社あての意見書にまとめます。病名や病状の詳細は書きません。
戻ったあとを見る
復職のあとの面談で、配慮を続けるか、外すかを判断します。もう一度休むことにならない戻し方を、一緒に考えます。
会社と従業員の、あいだに立って
私たちは、会社のご事情と、ご本人の体調の両方をうかがったうえで意見をお出しします。職場の受け入れと、体調の回復の両方が成り立つ戻し方を、会社と一緒に考えます。どなたかが無理をする形にしないことを大切にしています。
今の産業医はそのままで、ご依頼いただけます
| ご希望 | ご案内 |
|---|---|
| 復職の面談を1件だけ頼みたい | スポット面談 1件 33,000円(税込・30分以内の面談+意見書) 料金と条件 / スポット面談のページ |
| 今の産業医と役割を分けて、休職・復職の場面だけ相談したい | 無料相談で、今の産業医の先生との分け方からお話しします |
| 産業医の交代も考えている | 産業医おきかえプラン 料金と条件 / 交代の進め方(記事) |
どれが合うか分からないときも、まず30分ご相談ください
無料相談を申し込む →ご相談から意見書まで
- お問い合わせ・無料相談(30分・オンライン)
- ご準備(主治医の診断書・戻る予定の業務の内容・休職中の経過)
- 面談(オンラインまたは対面)
- 意見書のお渡し(通常、面談から数日)。必要に応じて復職後のフォロー面談
無料相談の段階では、従業員のお名前や診断書は不要です。対面は東京23区・川崎市・横浜市です。
担当する医師が、最初から最後まで同じです

白澤 一弘日本医師会認定産業医
麻酔科・耳鼻咽喉科・精神科での臨床を経て、複数業種の企業で嘱託産業医として休職・復職の対応を担当しています。
担当する医師が、ご相談の最初から最後まで同じです。料金も公開しています。
経歴・資格を見る主治医・産業医・会社の役割
| 主治医 | 診断と治療。病状の回復をみて、復職できるかの意見を出します |
| 今の産業医 | 選任された産業医としての職務(職場巡視・衛生委員会・健診の意見など)は、これまでどおりです |
| 当事務所 | 休職・復職の場面で、ご本人と面談し、就業についての意見を会社にお出しします |
| 会社 | 主治医と医師の意見をもとに、復職するか、どのような配慮をするかを決めます |
面談の前に、結論をお約束することはできません。
休職・復職のご相談で、よくあるご質問
今の産業医がいても、頼んでよいのですか。
はい。産業医の選任を外部の医師に代えるものではなく、休職・復職の場面で別の医師の意見を聴く形です。今の産業医の先生にお伝えするかどうかは会社のご判断ですが、職場での配慮を続けていくうえでは、情報を共有していただくほうが進めやすくなります。
本人が面談を嫌がっています。
面談の目的(処分のためではなく、戻り方を決めるため)を先にお伝えすると、受けていただけることが多くあります。伝え方は産業医面談を拒否されたら?にまとめています。
主治医と意見が違ったら、どうなりますか。
主治医の判断を否定するのではなく、職場で求められる業務との差を確かめます。必要なら、会社から主治医に職場の状況をお伝えし、ご意見をいただく形をとります。
オンラインでも面談できますか。
できます。全国どこからでもお受けします。対面は東京23区・川崎市・横浜市です。
休職・復職の対応を、もう少し詳しく



