毎月の議題づくりから、話し合ったことを職場の改善につなげるところまで、衛生委員会の運営をお手伝いします。
衛生委員会を毎月開いているが、報告を読み上げるだけで終わってしまう。議題のネタが思いつかない。これから立ち上げるが、何から決めればよいか分からない。そのような会社のご相談をお受けしています。
無料相談(30分・オンライン)では、今の進め方をうかがい、まず変えられるところを一緒に整理します。その場でご契約を決めていただく必要はありません。
- 年間計画から
- 議題案・議事録の様式
- 同じ医師が担当
衛生委員会で、こんなことに困っていませんか
- 毎月の報告を読み上げるだけで、話し合いにならない
- 来月の議題が思いつかず、毎回同じ内容になっている
- 委員会で決めたことが、そのまま実行されずに終わる
- 50人を超えて、これから立ち上げるが何から決めればよいか分からない
衛生委員会を、話し合いの場にするために
年間の計画を作る
季節の健康の話題、健康診断やストレスチェックの時期に合わせて、月ごとのテーマを先に決めます。毎月の議題を考える負担が軽くなります。
毎月の定例の報告をそろえる
長時間労働の状況、健康診断の受診状況、職場巡視の結果など、毎月報告する項目を決め、議事録の様式に入れておきます。
その月の話題と、話し合いの問いを出す
産業医から季節の健康の話題や、職場巡視で見えた課題を出し、委員が意見を言いやすい問いを用意します。
決めたことを、次の月に確かめる
決めたことには担当者・期限・次に確かめる日を付け、翌月の委員会で進み具合を確かめます。
立ち上げから始める会社には、委員の選び方(推薦の手続きを含む)と、初回の議題からお手伝いします。
衛生委員会の主な決まり
- 常時50人以上の労働者を使用する事業場に設置します
- 毎月1回以上開催し、議事の概要を従業員に周知します。重要な記録は3年間保存します
- 委員は、議長(1名)と、衛生管理者・産業医・衛生に関し経験のある労働者の各区分から事業者が指名します。議長以外の委員の半数は、労働組合または労働者の過半数を代表する者の推薦に基づいて指名します
詳しくは衛生委員会の効果的な運営方法と衛生委員会の立ち上げ方にまとめています。
まずは無料の資料からでも
会社の状況に合わせて選べます
| 今の状況 | ご案内 |
|---|---|
| 50人になり、これから産業医を選んで委員会を立ち上げる | 産業医スタートプラン 月額 55,000円〜(税込・衛生委員会の立ち上げを含みます) 料金と条件 |
| 産業医の交代も考えている | 産業医おきかえプラン 料金と条件 |
| 委員会の時間に、健康の講話を頼みたい | 内容をうかがって、お見積りします。まず無料相談でご相談ください |
どれが合うか分からないときも、まず30分ご相談ください
無料相談を申し込む →ご相談から委員会の運営まで
- お問い合わせ・無料相談(30分・オンライン)
- お見積り・ご提案(その場で決めていただく必要はありません)
- ご契約・年間計画づくり
- 毎月の委員会への出席と、議題・資料への助言
訪問は東京23区・川崎市・横浜市です。委員会へのオンラインでの出席もご相談いただけます。
担当する医師が、最初から最後まで同じです

白澤 一弘日本医師会認定産業医
麻酔科・耳鼻咽喉科・精神科での臨床を経て、複数業種の企業で嘱託産業医を務めています。
担当する医師が、ご相談の最初から最後まで同じです。料金も公開しています。
経歴・資格を見る衛生委員会のご相談で、よくあるご質問
オンラインで開いてもよいですか。
委員が審議に参加でき、資料の共有・発言・議決・記録が適切に行える体制なら、オンラインを活用できます。出席者、意見、決まったことを議事録に残してください。
産業医は毎回出席するものですか。
毎回の出席を直接義務づける条文はありませんが、委員として出席するのが運営の前提です。やむを得ず欠席する月は、事前に議題を共有して意見をもらい、議事録を後で確認してもらうなど、産業医の意見が委員会に届くようにしておきます。
毎月ちがうテーマを用意しないといけませんか。
毎月の定例の報告に加えて、その月の話題を1つ決めておくと進めやすくなります。月別の例は衛生委員会のネタ12か月にまとめています。
50人未満の会社でも、話し合いの場は必要ですか。
衛生委員会を設けていない事業場では、安全や衛生に関する事項について、関係する働く人の意見を聴く機会を設けなければなりません(労働安全衛生規則 第23条の2)。50人未満の会社には顧問医プランもご用意しています。
衛生委員会の運営を、もう少し詳しく



