顧問契約がなくても、必要なときに1件から産業医面談をお受けします。
面談のあと、会社あての意見書をお出しします。
産業医の面談が必要になる場面は、長時間労働、ストレスチェックのあと、休職からの復職など、年に数回あるかないかという会社も多くあります。顧問契約を結ぶほどではないが、医師の意見は要る。そのような場面で、必要な回だけお使いいただく仕組みです。
- 1件から
- 意見書つき
- オンラインまたは対面

こんなときに
産業医がいない(従業員50人未満)が、長時間労働や高ストレスの面談が必要になった
産業医はいるが、復職の判断に別の医師の意見もほしい
ストレスチェックのあと、面談を希望する人が出た
従業員50人未満の会社には産業医の選任義務がありませんが、長時間労働者や高ストレス者から申出があったときの医師の面接指導は、会社の規模にかかわらず必要です。産業医がいない会社でも、この面談を外部の医師に1件ずつ依頼できます。
お受けする面談
長時間労働者の面接指導
月80時間を超えた方の、勤務の状況・疲れ・心身の状況を確認します
高ストレス者の面接指導
ストレスチェックで高ストレスと判定され、面談を申し出た方が対象です
復職判定
会社から業務内容をうかがい、ご本人と面談して、復職の可否と配慮の内容を意見します
面談のあとにお渡しする意見書
面談の結果は、会社あての意見書にまとめてお出しします。書くのは、就業の可否、就業上の配慮の内容と期間、見直しの時期、業務や配置について医学的に配慮が要る点です。面談でご本人が話した内容のうち、会社に伝わるのは就業上の措置に必要な範囲の意見です。病状の詳細は書きません。
意見書は、会社が措置を決めるための材料です。法令で求められる「医師の意見聴取」と、その記録の保存にも、そのままお使いいただけます。
対応地域
料金(税込)
スポット面談 1件
30分以内の面談+意見書
復職判定 1件
会社からの聞き取り30分+ご本人との面談60分まで+意見書
復職後のフォロー面談 1回
30分まで+会社へのご報告
延長
15分ごと
スポット面談の料金には、面談の前に会社からうかがう状況の確認と、面談後の意見書の作成を含みます。面談が30分を超える場合は、15分ごとに延長料金を加えます。復職判定は、会社からの聞き取りとご本人との面談を分けて行うため、別の料金にしています。
最初のご相談(30分)は無料です。
スポット面談について相談する(初回30分・無料) →
進め方
- お問い合わせ(フォームまたはメール)
- 30分のご相談で、状況と希望の日程をうかがいます
- 面談(オンラインまたは対面)
- 意見書を会社へ提出します
- ご請求(請求書をお送りします。月末締め・翌月末払い)
最初のご相談では、どの面談が必要か、いつまでに行うか、会社から用意していただく情報(勤務の状況、業務内容など)をうかがいます。面談の日程は、ご本人のご都合も含めて調整します。面談から意見書のお渡しまでは、通常数日です。
担当する産業医

白澤 一弘日本医師会認定産業医
麻酔科・耳鼻咽喉科・精神科での臨床を経て、複数業種の企業で嘱託産業医として休職・復職の対応を担当しています。
あらかじめお伝えしたいこと
- 診断と治療は主治医の役割です。お出しするのは就業についての意見で、最終のご判断は会社にお願いしています
- 結論をあらかじめお約束することはできません
- 産業医がいる会社の場合は、その先生に代わるものではありません。役割を分けて進めます
- 対象の方のお名前や病名は、お問い合わせの段階では書かずにお知らせください
お問い合わせ
まずは30分ほど、無料でご相談をお受けします。
継続して産業医が必要な場合は、産業医の顧問契約(月額55,000円〜)、顧問医の契約(月額33,000円〜)もご相談ください。(いずれも税込)


